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2013 J1残留争い

2013年9月13日
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ラスト10試合となりましたので、今季の残留争いを予想してみます。
 
 
まず候補となるチームを10位以下のチームとします。
※右側の数値は勝ち点
 
10位 FC東京 35
11位 新潟 33
12位 仙台 33
13位 清水 32
14位 鳥栖 27
15位 甲府 25
16位 湘南 20
17位 磐田 16
18位 大分 10

 
 
過去の残留争いのデータから残留ラインを38とします。
(過去記事を参照:J1 残留ライン 第23節終了時で検証してみる
 
 
13位清水までは1~2試合勝てば達成する数値となりますので、ノルマは低いです。
14位鳥栖は4試合勝たなければなりません。残留争いは14位以下のチームに絞られると思います。
 
現実的な候補
 
14位 鳥栖 27
15位 甲府 25
16位 湘南 20
17位 磐田 16
18位 大分 10

 
 
次に残り10試合で得る勝ち点を計算します。
 
全勝:30
全引き分け:10 ←残留争いペース
5勝5敗:15 ←中位ペース
 
 
さすがに全勝をするというのは現実的ではありません。
目標とする成績は勝率5割ではないでしょうか。
その場合、勝ち点15を加算できます。
 
※勝ち点15を加算
 
14位 鳥栖 27→42
15位 甲府 25→40
16位 湘南 20→35
17位 磐田 16→31
18位 大分 10→25
 
 
大分の最終勝ち点が25となり、現在の甲府と同じ勝ち点となりますが相当に厳しい状況です。
全勝を目指すくらいでないと残留はほぼ無理だと思います。
 
磐田の最終勝ち点が31となり、現在の鳥栖を越すことが出来ます。
しかし、鳥栖と甲府は31を超えれば良くなりますので、他力本願に頼る他はありません。
 
湘南の最終勝ち点が35となり、現在の10位FC東京と並ぶ勝ち点となります。
残留ラインの勝ち点38には届きませんので、さらに成績を伸ばすか、他力本願が必要になります。
 
鳥栖と甲府は残留ラインの38を超えます。
目標の成績を収めれば残留は間違いないでしょう。
 
 
では、仮にボーダーとなる鳥栖と甲府が全部引き分けて、勝ち点10を獲得したとします。
(現在と同じ勝ち点ペースと仮定)
 
※鳥栖と甲府のみ勝ち点10を加算、湘南・磐田・大分は勝ち点15を加算
 
14位 鳥栖 27→37
15位 甲府 25→35
16位 湘南 20→35
17位 磐田 16→31
18位 大分 10→25
 
甲府と湘南が勝ち点で並びますが、得失差が離れていますので逆転をするのは難しいです。
鳥栖と甲府の2チームに関しては、勝ち点10を目標にしても、残留の可能性は高いと言えます。
 
湘南、磐田についてはかなり厳しい状況にいるのは間違いないです。
5勝5敗の成績では足りず、さらに好成績を収めなければなりません。
 
目標の残留ラインを勝ち点38とした場合、獲得しなければならない勝ち点は
湘南は18
磐田は22
が必要になります。その勝ち点を得るには以下の成績が必要になります。
 
湘南:6勝 or 5勝3分2敗 or 4勝6分
磐田:8勝 or 7勝1分2敗 or 6勝4分

 
24節を消化して、わずか5勝の湘南と2勝の磐田にとっては、かなり高いノルマとなります。
 
 
 
参考に、昨季の残り10試合で得た勝ち点をまとめてみます。
 
優勝争い3チームの獲得した勝ち点
 ・広島 20
 ・仙台 12
 ・浦和 13
残留争い6チームの獲得した勝ち点
 ・大宮  20
 ・C大阪 13
 ・新潟  16
 ・神戸  6
 ・G大阪 15
 ・札幌  4

 
磐田は、昨季の大宮以上の成績を目指さなければなりません。
 
しかし、まだチャンスはあります。
 
2012年 第24節
神戸 勝ち点 33

 
勝ち点33も獲得していたチームが落ちたのですから、ライバルチームの成績次第ではまだまだどうなるかわかりません。
 
 
最後に
甲府、湘南、磐田で順位の変動がありそうだと思っていますが、
このままの順位で終わるかも。とも思っています。
それくらい各チームの勝ち点が離れてしまっています。
 
残留争い2013
 
残り10試合、1試合1試合が大事になります。

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 | 2013年9月13日 12:39

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