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秋春制合意、積雪地域のスタジアム整備とは

2013年6月13日
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Jリーグ「秋春制」合意 具体的な時期は定めず
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20130612-OHT1T00196.htm

 
>当面は新潟、仙台など雪国の環境を優先的に整える。秋春制では試合が行われる12月、2月(1月は中断期間)の試合開催に適したスタジアム、練習場などをJリーグも援助する形で整備を進めていくという。
 


Jリーグ 開始時期移行見据え準備
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130612/k10015258671000.html

 
>積雪地域のスタジアム整備など移行を見据えた準備を進めることで、各クラブが合意しました。
 


 
スタジアム整備とは具体的に何をするのでしょうか。以下が思いつきます。
・観客席に屋根を設置
・観客席にヒーターを設置
・芝生用のヒーターを設置
・除雪対策(消雪パイプの設置、融雪剤、除雪車、除雪具の購入)

また、練習場の確保も課題になります。
・屋根付き練習場の建設、または練習場に屋根を設置
・練習場の芝生にヒーターを設置

 
 
ビッグスワンは屋根がありますが、屋根が無いスタジアムも多いです。もっともビッグスワンも1階席の前方は屋根がありません。ライセンス制度では、「観客席の1/3以上を覆う屋根を設置すること」とあるので、観客席を全て覆わなくても問題はありません。積雪地域では、全席(全席は難しいと思うので2/3以上?)を覆う屋根を設置するということでしょうか。
一体いくら掛かるのやら・・・それを、Jリーグ、協会、クラブ、自治体(税金)でまかなうと。
税金投入となると、地元のクラブに興味の無い県民・市民が黙っていません。例え興味がある人でも賛成はできない人は多いと思います。私も反対です。
 
観客席と芝生用のヒーターについては、導入にいくら掛かるのかがわかりません。また、導入したとしても維持費は誰が持つのか、疑問があります。
 
除雪対策については、新潟は消雪パイプがありますが、他の県には消雪パイプはありません。融雪剤や除雪車、除雪具を購入することが必要になります。除雪をする人件費も問題です。
 
そもそも全国のスタジアムは、基本的に自治体の持ち物なので、クラブがお金を負担することは無いはずです。自治体に掛かる負担は相当なものになります。(クラブはスタジアムの管理はせず、利用料を払うシステムを採用しています。)
 
もし、12月と2月に試合をしたとすると、全クラブで売上が落ちると思うのですが、それについては補償をするのでしょうか。前年比と比較して、入場者数が1,000人マイナス毎にいくら補償する。このような契約を結んでくれるのでしょうか。
 
 
上記で説明したとおり、Jリーグおよび協会は多額の費用を負担することが予想されます。
しかし、Jリーグは12年度の決算で赤字を計上しています。(サッカー協会は黒字です。)
 
そう、お金が必要なのです。
 
その為の2ステージ制と、クライマックスシリーズの導入なのでしょう。
 
 
裏側が見えてきました。
広告代理店とガッチリ握手をしている協会が見えてきます。
一気に話が進んでいる事を見ると、今回の契約話はかなり具体的なものなのでしょう。
断固反対だった田村社長が合意をしたのですから。
 
週刊誌みたいな憶測になってしまいましたw
 
 
本当にお金が動き、Jリーグ全体が潤うのであれば良いのですが、絵に描いた餅だって言いたくなります。
リーグが破滅の道を進まなければよいのですが・・・
 
 
 
情報が少ないです。
新潟日報様、田村社長にインタビューよろしくお願いします。
 
田村貢社長はなぜ合意をしたのか。
 
特集記事ですよ。

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 | 2013年6月13日 21:00

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