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荒れた試合のコントロール

2013年6月3日
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アルビは試合がないので、J2の試合ですが書きます。
 
福岡vs熊本が荒れた試合だと騒がれていたので、見てみました。
 
この試合、
 
イエローカード 9枚
レッドカード 2枚
GK負傷退場
アディショナルタイム 11分
 
 
というスタッツを見ると何かあった試合だと直ぐにわかります。
この試合の主審を務めたのは篠藤巧氏です。
 
 
以下は私の感想です。
厳しいかな?と思えるジャッジは西田選手への2枚目のイエローくらいでした。
あれは、おそらくユニフォームを引っ張ったってことだと思います。映像からだと確認が難しいですが。
反スポーツ的行為で警告ということなので、相手競技者を押さえたってことでしょう。
主審は目の前で見ていますし、おそらくそうなのだと思います。
 
中原選手の異議によるイエローは、何を言ったかを主審と中原選手から聞かないとわかりません。
ただ、競技規則では異議はイエローです。問題ないジャッジといえます。
 
最後のオズマールの一発レッドは誰もが納得するレッドカードでしょう。あれは2試合以上の出場停止処分になると思います。
 
 
ちなみに、試合の警告の種類は以下となっています。
反スポーツ的行為:4
ラフプレー:4
異議:1
 
 
以上を見てみると、それほど問題となりそうな判定は無いと思います。
なによりも熊本がイエローカード1枚という点が重要です。
熊本はフェアプレーを心がけていたのだと言えます。
 
この試合では、雨が振っていたので、ピッチは非常にスリッピーなコンディションになっていました。
その為、スライディングはいつもより伸び、ラフプレーに繋がったのだと思います。
(イエローに繋がったプレイはほとんどがスライディング)
そして、恐らく、西田選手の退場によって、選手達に相当なフラストレーションが掛かったのだと思います。
イライラが抑えられず、その後のラフプレーにも繋がったのだと考えられます。
 
福岡の選手達は、落ち着いてフェアプレーをしなければいけませんでした。
 
調べてみたら、福岡は反則ポイントで断トツのワーストでした。
これはクラブとして対応が必要だと思います。このままのペースだと罰金150万円を払わないといけません。
J2でこの金額は痛すぎます。
 
 
・・・
でもねぇ、主審は選手達を落ち着かせて、上手く試合をコントロールすることも求められる能力です。
ラフプレーが多いのであれば、選手を呼び出し、注意をして再発防止を促します。
この試合では、そういうシーンが少なかったです。
警告の判定は問題なくても、試合の進め方としては問題でした。
まだ新人審判員のようなので、今後協会側から指導が行くと思いますが、
福岡のサポにとっては忘れられない試合になったと思います。
 
 
私個人としては、最後のオズマールのレッドで、後味の悪い試合になりました。
オズマールにはクラブからキツイ指導が入ると思いますが、スポーツマンシップを忘れないで欲しいですね。
 
 
 
最後に
水谷選手の怪我が軽傷であることを願います。
続行しようとする水谷選手を止める選手達には、感動しました。
北嶋選手や南選手まで駆けつけて説得するなんて、なかなか見られない光景ですよね。
 
足を攣りながらも最後まで戦った両選手に拍手です。

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 | 2013年6月3日 22:28

コメント

  • この篠藤って審判は本当にヤバイですよ!!
    ガードでコントロールしかできないし、上から目線的な態度がモロ出てる。
    コミュニケーションとれないのは今までの人生で友達いなかっかったから

    匿名 | 2014年6月23日 21:44

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