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直接フリーキックと間接フリーキックの違い

2012年11月3日
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サッカーをより詳しくなるシリーズ
 
直接フリーキックと間接フリーキックの違い
 
サッカー競技規則

第13条 フリーキックより
―――――――――――――――――――――――
フリーキックの種類
フリーキックは、直接と間接のいずれかである。
 
直接フリーキック
 
ボールがゴールに入る
・直接フリーキックが行われ、ボールが相手ゴールに直接入った場合、得点となる。
・直接フリーキックが行われ、ボールが自分のゴールに直接入った場合、コーナーキッ
 クが相手チームに与えられる。
 
 
間接フリーキック
 
シグナル
主審は、片腕を頭上に上げて間接フリーキックであることを示す。主審は、キックが行
われ、他の競技者がボールに触れるかまたはアウトオブプレーになるまで、その腕を上
げ続ける。
 
ボールがゴールに入る
キックされたのち、ゴールに入る前に他の競技者がボールに触れた場合のみ得点となる。
・間接フリーキックが行われ、ボールが相手ゴールに直接入った場合、ゴールキックが
 与えられる。
・間接フリーキックが行われ、ボールが自分のゴールに直接入った場合、相手チームに
 コーナーキックが与えられる。

―――――――――――――――――――――――
 
直接と間接の違いとは、
直接ゴールが認められるか認められないかの違いです。
 
直接か間接かどうかはフリーキックを蹴る時の主審のシグナルで簡単に見分けられます。

このように、ゴール方向を指すときは、直接フリーキック。
片手を頭上に伸ばしている場合は、間接フリーキックとなります。
 
 
では、どのようにして直接or間接が決まるのでしょうか。
 
競技規則を見てみましょう。
 
第12条 ファウルと不正行為より
―――――――――――――――――――――――
直接フリーキック
 
競技者が次の 7 項目の反則のいずれかを不用意に、無謀にまたは過剰な力で
犯したと主審が判断した場合、直接フリーキックが相手チームに与えられる。
・相手競技者をける、またはけろうとする。
・相手競技者をつまずかせる、またはつまずかせようとする。
・相手競技者に飛びかかる。
・相手競技者をチャージする。
・相手競技者を打つ、または打とうとする。
・相手競技者を押す。
・相手競技者にタックルする。
次の 3 項目の反則のいずれかを犯した場合も、直接フリーキックが
相手チームに与えられる。
・相手競技者を押さえる。
・相手競技者につばを吐く。
・ボールを意図的に手または腕で扱う(ゴールキーパーが自分の
 ペナルティーエリア内にあるボールを扱う場合を除く)。
 
 
間接フリーキック
 
ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内で、次の 4 項目の反則の
いずれかを犯した場合、間接フリーキックが相手チームに与えられる。
・自分のものとしたボールを放すまでに、手で 6 秒を超えてコントロールする。
・自分のものとしたボールを手から放したのち、他の競技者が触れる前に
 そのボールに手で再び触れる。
・味方競技者によって意図的にゴールキーパーにキックされたボールに
 手または腕で触れる。
・味方競技者によってスローインされたボールを直接受けて手または腕で
 触れる。
 
競技者が次のことを行ったと主審が判断した場合も、間接フリーキックが
相手チームに与えられる。
・危険な方法でプレーする。
・相手競技者の進行を妨げる。
・ゴールキーパーがボールを手から放すのを妨げる。
・第12条のこれまでに規定されていないもので、競技者を警告する、
 または退場させるためにプレーを停止することになる反則を犯す。

―――――――――――――――――――――――
 
ほとんどのファウルは直接フリーキックになります。
間接フリーキックの種類を覚える方が簡単です。
 
 
ところで、間接フリーキックの「危険な方法でプレーする。」とはどのようなプレイなのでしょうか。
競技規則には具体的な例が書かれていません。
調べてみました。
 
・相手競技者が近くにいるのに、シザースキック、バイシクルキックを行う
・足を高くあげてプレイする
・低い位置にあるボールを頭でコントロールしようとする
・四つん這いになった状態でプレイを続ける
 
以上のプレイが該当するようです。
ただし、危険な方法をした結果、相手競技者に触れた場合は、直接フリーキックになります。
>・相手競技者をける、またはけろうとする。
これに該当するそうです。
(参考元:http://tom3.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/05/post_99b0.html
 
 
勉強になりました。

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 | 2012年11月3日 18:06

コメント

  • 私は、これから少年団のコーチをするのですが、今までずっとプレイヤーだった為あんまり反則については深く覚えようとはしませんでした。
    とりあえず、4級審判の資格を取得して指導者になるにあたり大変参考になります。
    チビっ子達にバカにされないように、しっかり勉強すると共にサッカーの愉しさを教えて行きたいとおもいます。

    いち | 2013年3月4日 18:19

  • >いち さん
     
    嬉しいコメントありがとうございます。
    この記事は私の勉強用に書いた記事なのですが、参考になられたようで良かったです。
    少年団のコーチ、頑張ってください!

    あるびといっしょ | 2013年3月4日 22:12

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