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GKの6秒ルール

2012年10月31日
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サッカーをより詳しくなるシリーズ
 
GKの6秒ルール
 
サッカー競技規則

競技規則の解釈と審判員のためのガイドライン
第12条 ファウルと不正行為より

―――――――――――――――――――――――
ゴールキーパーは、 秒を超えてボールを手または腕でコントロールすることができない。
次のとき、ゴールキーパーがボールをコントロールしていると判断される。
 
・ボールがゴールキーパーの両手で持たれているとき、またはボールがゴールキーパー
 の手または腕とグラウンドや自分の体など他のものとの間にあるとき
・ゴールキーパーが広げた手のひらでボールを持っているとき
・ボールを地面にバウンドさせる、または空中に軽く投げ上げたとき

―――――――――――――――――――――――
 
 
違反した場合は、相手チームに間接フリーキックが与えられます。
警告(イエローカード)は提示されません。
 
このルールの前身は「ファイブステップ」と呼ばれるものでした。
名前の通り、5歩以上歩いてはいけないルールです。
 
1歩2歩3歩4歩・・・5歩はい!アウトー!
 
4歩までしか歩けなかったので、昔は厳しかったのです。
 
ところで、このルールが適用された事例を見たことがありません。
調べてみると、
主審はGKがコントロールしている時間が長い場合、
早くするように言葉や仕草で注意するようです。
注意だけで終わるので、ファウルまで取ることは稀だそうです。
その為、実際は6秒以上経過していることは多々あるそうですよ。
 
 
実際にGKをまねて
相手のシュートをキャッチ→前を向いて味方選手の位置を確認→走れ!って指示→少し待つ→ボールを蹴る
 
ってやってみると、6秒ってあっという間です。

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 | 2012年10月31日 06:30

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