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パスミスとミスパスの違い

2012年9月27日
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パスミスとミスパス、あなたはどちらを使いますか?
 
パスをミスすること=パスミス
ミスとなるパス=ミスパス
 
このような違いがあると主張する方がいます。
意味が分からないので、説明すると
 
パスミスは、パスを失敗することで、蹴る技術の問題です。
選手が送りたかった場所に、ボールを配給できなかったミスということです。
一方、
ミスパスは、パスをする状況ではないのにパスをしてしまい、結果失敗していることです。
例えば、パスの受け手がダブルチームでマークが付いているのにも関わらず、パスを出してしまう時です。
インターセプトされるのがオチです。
 
だそうです。
 
しかし、実はこれは日本語の問題で、一般的には意味は一緒のようです。
 
つまりどちらも、パスをミスすること
 
「レバニラとニラレバどちらが正しい」のか問題と一緒です。
つまり、どちらも正しいです。
レバーが多いとか、ニラが多いとか、そんな違いはありません。
 
 
ちなみに、英語ではパスミスのことを missed pass と言います。
(間違っていたら教えてください。)
英語圏の人だとミスパスの方が通じるかもしれませんね。
 
 
昔はパスミスしか使わなかったですよね。
でも、最近の解説者などは、ミスパスという言葉を使う人もいて
どちらが正しいのだろうと疑問を抱いていました。
 
答え
 
好きな方を使えば良い。
 
※私は、パスミス派、レバニラ派です。

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 | 2012年9月27日 06:47

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