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なぜサッカーは怪我が多いのか? 

2012年7月2日
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今朝行われたEURO2012決勝戦でのキエッリーニ、モッタの負傷退場。
 
イタリアはモッタの負傷離脱で負けたと言ってもいいだろう。
私も起きて見ていたが、イタリアの運の無さに同情した。
 
そして、我がアルビのジンス、太亮の怪我。
 
何故サッカーではこうも怪我が多いのか?
気になったので調べてみた。
 
 
――――――――――――――
まず、覚えて欲しいのは
サッカーはハードなスポーツだということだ。
体同士の接触があり、またスライディングや高いジャンプなど、大きな怪我に繋がるシーンが非常に多い。
そしてそれを90分やるのだから、試合中には軽い打撲は100%と言っても良いくらい発生するらしい。
 
では続いて、怪我の種類と解説。
 
怪我の種類
 
・打撲
・捻挫
・肉離れ
・靭帯損傷
・アキレス腱断裂
・骨折

 
 
打撲
 
頻度が高い。
軽度であれば練習にも参加でき、試合にも出れる。
 
 
捻挫
 
足首の捻挫は発症すると、ランニングやキックなどの障害になるので、治るまでは試合に出れない。
一度発症すると、同じ箇所が癖になり再発症しやすい。
 
 
肉離れ
 
瞬間的な筋収縮の際に発生する。
部位や状態により全治数週間~半年ほどかかることもある。
去年のヨンチョル(現:大宮)のケガがコレ。
 
 
靭帯損傷
 
よく聞く、前十字靭帯損傷がこれにあたる。
急な減速や方向転換、ジャンプの着地などで損傷することが多い。
プロ選手がコレをやると自然治癒が難しく(酷使しちゃうからね)
手術が必要になるそうだ。
また、完治が出来ない場合、選手生命の終わりとなるケースも多い。
去年の東口のケガがコレ。
 
 
半月版損傷
 
膝が曲がった状態での捻りや、その態勢から急に立ち上がった際に損傷する。
重い場合、手術する必要がある。
ジンスのケガがコレ。
 
 
アキレス腱断裂
 
急な動きをすると発生することがある。
非常に重い怪我で、全治に半年以上かかる。
去年の黒河のケガがコレ。
 
 
疲労骨折
 
スポーツをしていると骨にヒビが入ることがある。
これは普通に起こることで、小さなヒビであれば、自然治癒力で治るのでまったく問題ない。
しかし、スポーツ選手のような過度な負担を毎日掛け続けると、
修復が間に合わず疲労骨折になってしまう。
治るまでは試合に出れない。
太亮のケガがコレ。
 
 
結構種類が多い。
これらを予防する方法は、十分な準備運動とストレッチが大切。
試合終了後、練習終了後のアフターケアも大切。
そして日々の自己管理が重要とのことである。
 
 
 
アルビは毎年怪我に悩まされるが、今年もか、、、
 
気付いたのだが、ウッチーの怪我↓
――――――――――――――――――――――――――
内田 潤 選手 UCHIDA Jun
■診断名
右ひざ前十字じん帯、内側側副じん帯、外側半月板損傷
 
■全治
約8カ月の見込み
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改めて凄い怪我であることを知った。
ウッチー早く治りますように。

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 | 2012年7月2日 12:00

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